【「太陽光発電」で注目されるダム「のり面」傾斜】
節電対策で注目の「太陽光発電」を取り入れるためには広大な土地が必要ですが、かつて誘致されたままの工業用地なども注目されています。
また、ダムにある「のり面」傾斜の有効活用に向けて、具体的に動き始めている自治体もあります。
そのひとつ、兵庫県姫路市の「神谷ダム」は、傾斜角約26度、しかも真南を向いているため、太陽光発電には理想的です。
ちなみに、総収入から必要経費を差し引いて見込まれる実質収入を聞いても、あまりにも大きすぎて実感が湧いてきません。